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深夜営業するなら要注意!「深夜酒類提供飲食店営業届出」と風営法「接待」の境界線
夜の街が少しずつ活気を取り戻している中、深夜営業に挑戦される事業者様が増えているのはとても嬉しいことです。
ただ、ここで必ずお伝えしているのが「深夜酒類提供飲食店営業届出」と「風俗営業(接待)」の違いです。「深夜にお酒を出すだけだから届出さえすれば大丈夫でしょ?」と思っていると、実は接客のちょっとした一言や立ち振る舞いで重大な法律違反になってしまうケースも…!
今回は、大阪府の基準に基づいて「届出に必要な数字」と「絶対に超えてはいけない接待の境界線」を分かりやすく解説します!
2 日前


【旅行業を開業したい方必読】「第3種旅行業」登録ガイド~『資産』と『人的』要件について
以前「地域限定旅行業」についての記事を書きましたが、実は地域限定旅行業よりも一歩広いエリアで募集型企画旅行を主催できる「第3種旅行業」という選択肢があることをご存知でしょうか?📌
今回は、観光庁の公式情報をもとに、第3種旅行業の登録要件・必要な費用・実務上の注意点まで分かりやすく解説します!
4 日前


≪2026年10月≫大阪の最低賃金は時給1,231円に!54円アップ前に今すぐやるべきことリスト
「またこの季節がやってきたか…」と、ドキッとされたオーナー様も多いのではないでしょうか?💡
2026年8月7日、大阪地方最低賃金審議会から大阪労働局長へ、大阪府の最低賃金を54円引き上げて時間額1,231円とする答申が行われました。異議申出などの手続きを経て、2026年10月1日から発効する見込みです。
飲食店や美容室のように、パート・アルバイトスタッフの時給が人件費に直結する業種にとって、この「54円アップ」は決して小さな数字ではありません!
今回は、最低賃金改定の基本的な仕組みと、飲食店や美容室のオーナー様が今すぐ確認しておくべき重要ポイントを分かりやすく解説します!
6 日前


営業許可を取って安心、はまだ早い!食品衛生責任者とHACCPの「今すぐやることリスト」
「保健所から飲食店の営業許可が下りた!これでようやくお店をオープンできる!」
開業直後のお客様は、大きな達成感と安心感で、ほっと胸を撫でおろされているのではないでしょうか。🍴
しかし、実は営業許可の取得はゴールではなく、日々の適切な衛生管理という新しいスタートラインでもあります!
「食品衛生責任者って講習を受ければいいだけだよね?」
「HACCPって聞いたことはあるけれど、うちみたいな小さいお店も関係あるの?」
といったご質問をいただくことも多いため、今回は営業許可取得後に見落としがちな「食品衛生責任者」と「HACCPに沿った衛生管理」の重要ポイントを分かりやすく解説します!
8月28日


【美容室オーナー必読】サロン開業で気をつけたい「薬機法」~物販・広告のNG表現と課徴金リスク
美容室に置かれた広告やSNSなどで「良かれと思って投稿した文言が、実は法律違反すれすれだった」というケースは、実はとても身近に潜んでいます。美容室は美容師法だけでなく、化粧品や育毛剤などを扱う以上「薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)」とも深い関わりがあります。
今回は、サロンでの物販・広告に潜む薬機法の落とし穴と、知らないと怖い課徴金リスクについて分かりやすく解説します!
8月24日


2026年4月からカシューナッツが仲間入り!飲食店が知っておきたい「食物アレルギー表示」の最新ルール
「うちはメニューに卵とか小麦とか書いてないけど、大丈夫かな…?」
飲食店営業許可のご相談を受ける中で、開業準備中の事業者様からこういったご質問をいただくことがあります🥜
実は令和8年(2026年)4月1日、食品表示基準が改正され、食物アレルギーの表示ルールに新しい動きがありました。
今回は、これから飲食店を開業される方や、すでに営業されている事業者様に向けて、「食物アレルギー表示」の最新ルールと、お店として今すぐ確認しておきたい重要ポイントを分かりやすく解説します!
8月19日


夏祭りや学園祭で食品を売るなら知っておくべき!「臨時出店届」と衛生ルールの基礎知識
夏祭りや地域のお祭り、盆踊り、学校の文化祭など、イベントの季節になると「地域の子ども会や自治会で模擬店を出そう!」「PTAで焼きそばやフランクフルトを販売しよう!」といった計画が立ち上がりますよね。
ここで注意したいのが、「イベントでの食品の提供や販売には、保健所への事前届出(臨時出店届)が必要になる」という点です。
「知り合い同士のイベントだし、ちょっと食べ物を売るくらい大丈夫でしょ」と届出を出さずに実施してしまうのは絶対にNGです!
今回は、大阪府の公式情報(大阪府保健所「催事等における食品の取扱い」)に基づき、一般の方が模擬店を出す際に必要な「臨時出店届」の基本ルールや出店時の注意点を分かりやすくまとめました!
8月17日


【事業者必読】日本版DBS導入の最重要ハードル!「従業者への周知・研修・アカウント作成」のポイントを徹底解説
こども性暴力防止法(日本版DBS)の導入に向けて準備を進める中で、多くの事業者様(学習塾、放課後児童クラブ、各種スクールなど)が最も頭を悩ませているのが「従業者の性犯罪歴確認と、それに伴う社内調整」です。
対象となるスタッフや採用内定者に対して、事前にお知らせ(告知)をし、スムーズに手続きを進めるためには、経営者や管理者がやらなければならない実務が山積みです。
今回は、こども家庭庁が公表している最新資料(『従業者等に対する告知について』や『まとめ登録・申請のながれ』など)に基づき、事業者が従業者に対して実施すべき「周知」「研修」「アカウント作成(こまもろうシステム)」の注意点を解説します!
8月7日


移動販売を始めたい方へ!キッチンカー開業の許認可・初期費用・成功の秘訣を徹底解説
最近、イベント会場やオフィス街、公園などで見かける機会が一層増えた【キッチンカー(移動販売車)】。「実店舗を構えるよりもリスクを抑えて飲食店をスタートさせたい!」と、当事務所でもキッチンカー開業に関するご相談をいただく機会が増えています。
今回は、大阪市等の最新の行政指針(『新たにキッチンカーによる飲食店営業を始める方へ』など)の公式情報に基づき、「必要な許認可」「気になる初期費用」「衛生管理とタンク要件」「出店場所の選び方」「成功の秘訣」まで、開業に必要な基本知識を徹底解説します!
8月4日


【飲食店の許認可小ネタ】ノンアルコール飲料の提供・販売に免許は必要?店側が知っておくべき法律と注意点
最近、健康志向の高まりや「あえてお酒を飲まない」というライフスタイルの広がりとともに、居酒屋やバー、レストランでの「ノンアルコール飲料」の需要が急増しています。クオリティの高いノンアルコールカクテル(モクテル)をメニューに揃えるお店も増えてきましたよね。
当事務所では、風俗営業(深夜酒類提供飲食店営業)や飲食店営業の許認可サポートを行っていますが、事業者様から「ノンアルコールだけを提供する場合はどんな許可が必要?」「未成年に提供しても大丈夫?」といったご質問をいただくことがあります。
今回は、意外と知られていない「ノンアルコール飲料と許認可・法律の関係」について分かりやすく解説します!
8月4日


【法人化・新店舗の開業】創業融資・許認可・補助金の手続きはどんな流れで進める?正しく安全なロードマップ
「個人事業から法人化して、念願の新しい美容室をオープンしたい!」
「お客様にもっと喜んでもらえる、理想の飲食店を作りたい!」
大きな夢と挑戦に向けたスタート、本当に素晴らしいですね!
しかし、いざ具体的に準備を始めると「法人設立」「日本政策金融公庫などの創業融資」「保健所への許認可(飲食店営業許可や美容所開設届)」「補助金の活用」など、やることが山積みで「一体どんな順番で進めるのが正解なの!?」と頭を悩ませてしまうオーナー様が非常に多いです。
特に一番多くいただくのが「お金を借りる(融資)のが先?それとも許認可をとるのが先?」という疑問です。
今回は【美容室の開業】を例に挙げ、美容室の法人化&新店舗オープンを成功させるための正しい進め方と、資金調達・手続きのロードマップを分かりやすく解説します!
7月29日


保護者から選ばれる教室へ!日本版DBSを活かした「安心・安全な施設づくり」を実現するために事業者がやるべきこと
最近、子どもの習い事や居場所づくり(放課後児童クラブなど)の選択肢が増え、選択に悩まれる保護者様のお声をよく耳にします。同時に、事業者様からも「どのように他の教室と差別化を図ればいいか」というご相談をいただく機会が増えてきました。
今回は、これからの教室・施設経営において最大の鍵となる「日本版DBS」と「安心・安全な施設づくり」について、分かりやすく解説していきます!
7月24日
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