top of page

ブログ


融資・補助金の運命を握る『事業計画書』とは?AI作成の落とし穴と、プロが教える絶対条件
ベストパートナーズ行政書士事務所 森重です。 「新しくお店をオープンしたいけれど、資金調達はどうしよう……」 「国や自治体の補助金を活用して、新しい設備を導入したい!」 そんなとき、必ず提出を求められるのが「事業計画書」です。 名前は聞いたことがあっても、いざ白紙の前に座ると「一体何を書けばいいのだろう?」と手が止まってしまう方も多いのではないでしょうか。 今回は、融資や補助金の合否を大きく左右する事業計画書の概要と、いまの時代だからこそ気をつけたい注意点について解説します。 1. そもそも「事業計画書」とは? 一言で言えば「頭の中にあるビジネスのアイデアを、誰もが納得できるように見える化した書類」です。具体的には、以下のような内容を明文化(文章や数字にすること)していきます。 ◆事業の目的・経営理念: なぜこの事業をやるのか ◆取扱商品・サービス: どんな強みを持った商品を売るのか ◆マーケティング戦略: どこの、誰をターゲットにして、どうやって集客するのか ◆資金計画・収支見込み: 開業にいくらかかり、毎月いくら利益が出るのか...
6月1日


『公的融資』と『民間融資』の比較
ベストパートナーズ行政書士事務所 森重です。 事業を始めるための資金調達ですが、大きく分けると、国などがサポートする「公的融資」と、身近な銀行などが行う「民間融資」の2種類があります。 それぞれの特徴を正しく理解して、あなたの事業に最適なパートナーを選びましょう。 1. 融資する機関はどこ? まずは、それぞれがどういったものなのか、基本を押さえましょう。 ◆公的融資(こうてきゆうし)とは: 国や地方自治体などの公的機関が提供する融資です。代表的なものに、政府系金融機関である「日本政策金融公庫」や、自治体・金融機関・信用保証協会がチームを組んで行う「制度融資」などがあります。 ◇民間融資(みんかんゆうし)とは: 民間の金融機関が、独自の判断と責任で行う融資です。私たちが普段使っている都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合などの窓口で直接申し込むものがこれにあたります。 2. それぞれの特徴 ◆公的融資(日本政策金融公庫など): 「創業支援」を目的としているため、実績のない開業前の方でも相談しやすいのが最大の特徴です。 また、以前は「新創業融資制度
5月13日


創業融資を受けてスタートダッシュを切ろう
「新しい事業を始めたいけれど、自己資金だけでは少し不安……」そんな起業家の強い味方が、日本政策金融公庫などの「創業融資」です。
実績のない創業時に、なぜお金を借りることができるのか?その仕組みと、高い確率で融資を引き出すための準備について解説します。
5月12日
bottom of page