top of page

ブログ


融資の審査に落ちてしまったら…?【再申請】までの期間と却下理由別の見直しポイント
日本政策金融公庫の創業融資について、これまで何度かブログでお伝えしてきましたが、今回は少し勇気のいるテーマを取り上げたいと思います。
それは、「審査に落ちてしまった後、どうすればいいのか」という内容です。
審査に落ちると「もう創業融資を受けるのは無理なんじゃないか」と深く落ち込んでしまう方も多いのですが、実はそんなことはありません!
今回は、審査に落ちてしまった後の再申請までの目安期間と、却下理由別に見直すべきポイントを分かりやすく解説します!
5 日前


「金利は何%」日本政策金融公庫の創業融資~返済期間と据置期間のリアルな数字
これまで自己資金要件や東大阪市の制度融資との使い分けについてお伝えしてきましたが、お客様から一番多くいただくのが「結局、公庫から借りると金利は何%くらいになるの?」「何年で返済すればいいの?」という【具体例な数字】に関するご質問です💰
今回は、日本政策金融公庫の最新金利情報をもとに、創業時に利用しやすい無担保融資の利率や返済期間について分かりやすく解説します!
8月27日


行政書士は開業を考えるときの強い味方!「え、そんなことまで?」頼れる範囲と賢い活用法
「新しく自分のお店を持ちたい!」
「長年の夢だった事業を立ち上げて独立したい!」
新しいスタートへの期待で胸が高鳴る一方、いざ具体的に準備を始めると「何から手を付ければいいんだろう…」と不安になることも多いですよね。そんなとき、「よし!まずは行政書士に相談しよう!」と真っ先に思い浮かぶ方は、正直どれくらいいらっしゃるでしょうか?
「名前は聞いたことがあるけれど、何をしてくれる人なのかよく分からない」「開業と行政書士がどう結びつくの?」と思われている方も多いかもしれません。そこで今回は、開業準備で誰もがぶつかる壁と、行政書士がどんな場面であなたの「強い味方」になれるのかについて分かりやすく解説します!
7月17日


初めてでも大丈夫!「日本政策金融公庫」の事業と賢い融資制度の選び方
創業資金や事業資金の調達を考えたとき、誰もが一度は耳にする「日本政策金融公庫(以下、公庫)」。
ですが、独立や開業を考え始めて一番最初に公庫のホームページを開いたとき「言葉が難しくてちんぷんかんぷん…」「自分はどのページを見ればいいの?」と迷子になってしまった経験はありませんか?(実は私自身も、最初は同じように頭を悩ませていました…!)
そこで今回は、初めて公庫のサイトを見る方に向けて「公庫の事業の全体像」から「初心者が知っておくべきお得な融資制度(特別貸付)」、そして便利な「返済シミュレーション」まで、分かりやすく丁寧に紐解いていきます!
7月16日


面談でココが見られる!日本政策金融公庫の担当者がチェックするポイント
先日の「公的融資と民間融資の違い」についての記事で、「融資を申請する際には、具体的で裏付けのある事業計画書が絶対に欠かせない」とお話ししました。
書類が作れたら、次はいよいよ最大の難所である「担当者との面談」です。
「落とされたらどうしよう…」
「厳しい質問攻めにあったらどう切り抜ければいい?」
と、考えるだけで緊張してしまいますよね。
でも、安心してください。公庫の面談には、押さえるべき明確なポイントがあります。今回は、公庫の担当者が一体どこをチェックしているのか、その裏側と対策を分かりやすく解説します!
7月3日


融資・補助金の運命を握る『事業計画書』とは?AI作成の落とし穴と、プロが教える絶対条件
創業融資の申請や補助金申請には、この「事業計画書」がどこまでもついて回ります。しかし、日々の営業準備や店舗探し、スタッフの採用などで、じっくり机に向かって計画書を作成する時間がどうしても取れない経営者様も多いはずです。
もし「自分で作成する時間がない」「頭の中には熱意も戦略もあるけれど、書類にするのが苦手だ」というときは、ぜひ当事務所にお任せください。
ただ綺麗にまとまっただけの書類ではなく、経営者様の熱意と言葉をしっかりヒアリングし、金融機関の担当者が思わず頷くような「生きた計画書」へと翻訳することができます。
6月1日


『公的融資』と『民間融資』の比較
事業を始めるための資金調達ですが、大きく分けると、国などがサポートする「公的融資」と、身近な銀行などが行う「民間融資」の2種類があります。
それぞれの特徴を正しく理解して、あなたの事業に最適なパートナーを選びましょう。
5月13日


創業融資を受けてスタートダッシュを切ろう
「新しい事業を始めたいけれど、自己資金だけでは少し不安……」そんな起業家の強い味方が、日本政策金融公庫などの「創業融資」です。
実績のない創業時に、なぜお金を借りることができるのか?その仕組みと、高い確率で融資を引き出すための準備について解説します。
5月12日
bottom of page