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ブログ記事一覧


創業融資は「個人事業主」と「法人」どちらで申し込むべき?公庫融資の違いを解説
創業融資のご相談をお受けする中で「そもそも個人事業主のまま融資を申し込むべきか、先に法人を設立してから申し込むべきか」という質問をとても多くいただきます。
今回は、日本政策金融公庫の公式情報をもとに、個人事業主と法人で創業融資がどう違うのか、判断のポイントを分かりやすく解説します!
7 日前


会社の「事業目的」はどう書く?定款でつつまずかないための考え方と、将来の許認可との関係
会社を設立するとき、意外と悩まれるのが定款の【事業目的】です。
事業目的は、一度決めて終わりではなく、その後の許認可申請や融資の面談、取引先との契約にも関わってくる大切な項目です。この記事では、公証人連合会や法務省の公式情報をもとに、事業目的の【基本ルール】と【書き方の考え方】、そして【許認可との関係】を分かりやすく整理して解説します!
10月23日


【事業者必読】創業融資の自己資金、結局いくらあれば安心?
お盆休みも明けて「秋にはいよいよ開業したい」「年内に融資の申し込みを終えたい」というご相談が続々と届き始めています。
その中で最近特に増えているのが、「自己資金って結局いくら必要なんですか?ネットで『自己資金なしでもOK』と見たんですが本当ですか?」
というご質問です。
たしかに、日本政策金融公庫の創業融資制度は見直しにより、かつての「新創業融資制度」で定めれていた自己資金要件(自己資金の10分の1以上が原則必要というルール)が撤廃され、現在の「新規開業資金」には自己資金の金額要件そのものはありません。
しかし「要件がない=自己資金ゼロでも簡単に借りられる」と考えてしまうと、思わぬところでつまずいてしまうことも……。
今回は、自己資金要件の「今」と、審査で見られる本当のポイント、そして絶対にやってはいけないNG行為について分かりやすく解説します!
9月17日


秋・年度後半の「開業ラッシュ」前に、今からやっておきたい逆算準備
「10月にオープンしたい!」
「年明けから新しい事業をスタートさせたい!」
この時期は、こういったご相談が重なる、いわば【開業シーズンの入り口】なんです。
今回は、これまで数多くの開業準備をサポートしてきた経験から、「早めに動いた方」と「ギリギリになってしまった方」の違いをもとに、今からやっておきたい逆算準備についてお話しします!
9月7日


融資の審査に落ちてしまったら…?【再申請】までの期間と却下理由別の見直しポイント
日本政策金融公庫の創業融資について、これまで何度かブログでお伝えしてきましたが、今回は少し勇気のいるテーマを取り上げたいと思います。
それは、「審査に落ちてしまった後、どうすればいいのか」という内容です。
審査に落ちると「もう創業融資を受けるのは無理なんじゃないか」と深く落ち込んでしまう方も多いのですが、実はそんなことはありません!
今回は、審査に落ちてしまった後の再申請までの目安期間と、却下理由別に見直すべきポイントを分かりやすく解説します!
9月1日


「金利は何%」日本政策金融公庫の創業融資~返済期間と据置期間のリアルな数字
これまで自己資金要件や東大阪市の制度融資との使い分けについてお伝えしてきましたが、お客様から一番多くいただくのが「結局、公庫から借りると金利は何%くらいになるの?」「何年で返済すればいいの?」という【具体例な数字】に関するご質問です💰
今回は、日本政策金融公庫の最新金利情報をもとに、創業時に利用しやすい無担保融資の利率や返済期間について分かりやすく解説します!
8月27日


【法人化・新店舗の開業】創業融資・許認可・補助金の手続きはどんな流れで進める?正しく安全なロードマップ
「個人事業から法人化して、念願の新しい美容室をオープンしたい!」
「お客様にもっと喜んでもらえる、理想の飲食店を作りたい!」
大きな夢と挑戦に向けたスタート、本当に素晴らしいですね!
しかし、いざ具体的に準備を始めると「法人設立」「日本政策金融公庫などの創業融資」「保健所への許認可(飲食店営業許可や美容所開設届)」「補助金の活用」など、やることが山積みで「一体どんな順番で進めるのが正解なの!?」と頭を悩ませてしまうオーナー様が非常に多いです。
特に一番多くいただくのが「お金を借りる(融資)のが先?それとも許認可をとるのが先?」という疑問です。
今回は【美容室の開業】を例に挙げ、美容室の法人化&新店舗オープンを成功させるための正しい進め方と、資金調達・手続きのロードマップを分かりやすく解説します!
7月29日


行政書士は開業を考えるときの強い味方!「え、そんなことまで?」頼れる範囲と賢い活用法
「新しく自分のお店を持ちたい!」
「長年の夢だった事業を立ち上げて独立したい!」
新しいスタートへの期待で胸が高鳴る一方、いざ具体的に準備を始めると「何から手を付ければいいんだろう…」と不安になることも多いですよね。そんなとき、「よし!まずは行政書士に相談しよう!」と真っ先に思い浮かぶ方は、正直どれくらいいらっしゃるでしょうか?
「名前は聞いたことがあるけれど、何をしてくれる人なのかよく分からない」「開業と行政書士がどう結びつくの?」と思われている方も多いかもしれません。そこで今回は、開業準備で誰もがぶつかる壁と、行政書士がどんな場面であなたの「強い味方」になれるのかについて分かりやすく解説します!
7月17日


初めてでも大丈夫!「日本政策金融公庫」の事業と賢い融資制度の選び方
創業資金や事業資金の調達を考えたとき、誰もが一度は耳にする「日本政策金融公庫(以下、公庫)」。
ですが、独立や開業を考え始めて一番最初に公庫のホームページを開いたとき「言葉が難しくてちんぷんかんぷん…」「自分はどのページを見ればいいの?」と迷子になってしまった経験はありませんか?(実は私自身も、最初は同じように頭を悩ませていました…!)
そこで今回は、初めて公庫のサイトを見る方に向けて「公庫の事業の全体像」から「初心者が知っておくべきお得な融資制度(特別貸付)」、そして便利な「返済シミュレーション」まで、分かりやすく丁寧に紐解いていきます!
7月16日


【体験談】行政書士として開業するあなたへ。未来を切り拓くための「心構え」と「戦略」
「行政書士試験に合格した!いよいよ独立開業だ!」
「自分の力で、誰かの挑戦を支えるビジネスを始めたい」
行政書士は、自分の腕一本で独立開業ができる非常に夢のある、魅力的な士業です。 しかし同時に、いざ開業するとなると「本当に食べていけるのかな?」「どうやってお客さんを集めればいいんだろう?」と、不安や迷いが次から次へと湧き出てくるものではないでしょうか。
そこで今回は、少しでもこれから開業を志す方の参考になればと思い、私自身の体験談や試行錯誤をベースに「行政書士として開業する時のリアルな心構えと戦略」を熱く語っていきます!
7月15日


面談でココが見られる!日本政策金融公庫の担当者がチェックするポイント
先日の「公的融資と民間融資の違い」についての記事で、「融資を申請する際には、具体的で裏付けのある事業計画書が絶対に欠かせない」とお話ししました。
書類が作れたら、次はいよいよ最大の難所である「担当者との面談」です。
「落とされたらどうしよう…」
「厳しい質問攻めにあったらどう切り抜ければいい?」
と、考えるだけで緊張してしまいますよね。
でも、安心してください。公庫の面談には、押さえるべき明確なポイントがあります。今回は、公庫の担当者が一体どこをチェックしているのか、その裏側と対策を分かりやすく解説します!
7月3日


融資・補助金の運命を握る『事業計画書』とは?AI作成の落とし穴と、プロが教える絶対条件
創業融資の申請や補助金申請には、この「事業計画書」がどこまでもついて回ります。しかし、日々の営業準備や店舗探し、スタッフの採用などで、じっくり机に向かって計画書を作成する時間がどうしても取れない経営者様も多いはずです。
もし「自分で作成する時間がない」「頭の中には熱意も戦略もあるけれど、書類にするのが苦手だ」というときは、ぜひ当事務所にお任せください。
ただ綺麗にまとまっただけの書類ではなく、経営者様の熱意と言葉をしっかりヒアリングし、金融機関の担当者が思わず頷くような「生きた計画書」へと翻訳することができます。
6月1日
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