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ブログ


ものづくりの熱気と人の温かさが息づく街【東大阪】ーこの地で『最高の相棒』を目指して
ベストパートナーズ行政書士事務所 森重です。 今回は、当事務所がオフィスを構え、私が日々の生活と仕事の拠点にしている「東大阪市」についてお話ししたいと思います。 大阪府内でも特別な存在感を放つこの街の魅力と、私がこの地で行政書士として生きていく決意について、少し語らせてください。 大阪第3の都市!活気あふれる「中核市」 東大阪市は大阪府において大阪市、堺市に次いで3番目に人口が多い「中核市」です。利便性が高く、早朝から深夜まで多くの人々が行き交い、街全体がエネルギーに満ちあふれています。将来的にはモノレールが延伸されることにより、さらなる発展が期待されています。 また、東大阪市は映画やドラマの舞台にも多数使われており、NHKの連続テレビ小説『舞いあがれ!』(2022年)の舞台にもなりました。また、最近ですと、映画『国宝』(2026年公開)や、映画『花まんま』(2025年公開)のロケ地としても使われました。日本を代表する映画のロケ地にも使われたということで、東大阪はさらなる盛り上がりを見せています。 そんな東大阪を象徴する、全国的に有名な2つ
5月25日


【行政書士試験】合格率約10〜12%の先にある 自分の名前で生きていく『明るい未来』
ベストパートナーズ行政書士事務所 森重です。 これまで宅建士や旅行業務取扱管理者など、様々な国家資格のお話をしてきましたが、今回は私の本職である「行政書士」の試験についてお話しします。 「街の法律家」とも呼ばれる行政書士ですが、その試験は一体どのようなものなのか、そして合格した先にはどんな世界が待っているのか。今回は【具体的な試験内容】および【具体的な勉強方法・勉強時間】に注目していこうと思います。 行政書士を目指している方、試験内容に興味のある方はお読みください。 1.行政書士試験は広範囲でタフな闘い!試験科目 試験は「行政書士法」に基づいて実施され、大きく2つの分野から出題されます。 ◇法令等(46問): 憲法、民法、行政法(行政代執行法や行政手続法など)、商法・会社法、基礎法学。特に「行政法」と「民法」の配点が高く、ここをどれだけ深く理解できるかが合否の分かれ目です。 ◇基礎知識(14問): 諸外国の情勢を含む政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解など。 後述しますが、記述式の問題もあり、丸暗記ではなく「法律の本質的な理解」が
5月25日


【自転車ルールの厳罰化】 跨っているだけでも車両扱いになる?!
毎日のお買い物や、お子さんの送り迎えに大活躍の自転車。2026年4月から自転車の交通ルールが大幅に厳しくなったことをご存じでしょうか?
「ちょっとくらい大丈夫」が思わぬトラブルに繋がることも。今回は、私たちの生活に身近な自転車のルールについて、改めて基本を押さえていきましょう!
5月21日


旅行業のリーダー『旅行業務取扱管理者』とは?初夏が来る前に動くべき 試験の重要スケジュール
旅行会社を開業するにあたって、絶対に欠かせない存在。それが「旅行業務取扱管理者」です。
前回の記事で、旅行業の営業所には必ずこの資格を持った人を置かなければならないという「設置義務」のお話をしました。
今回は、この資格が具体的にどんな仕事をするのか、そして今年度の取得を目指す方が「今すぐチェックすべきスケジュール」について解説します!
5月20日


旅行業を開業したい!第1種・第2種・第3種の違いなどを解説
「パッケージツアーを企画して、地域の魅力を発信したい!」
「インバウンド向けの特別な旅行プランを販売したい!」
そんな熱い想いを形にするために必要なのが「旅行業」の登録です。旅行業は、お客様の安全や取引の公正を守るため、観光庁(国土交通省)や都道府県が管轄する厳しいルールが設けられています。
今回は、開業前に必ず知っておきたい旅行業の概要と、重要な仕組みについて分かりやすく解説します。
5月19日


子どもたちを性犯罪から守る『日本版DBS』とは?認定事業者になることの重要性
子どもたちが通う塾や習い事、放課後の居場所を選ぶとき、保護者様が最も重視するのは何でしょうか。
それは「安心・安全な環境であること」です。
いま、子どもに関わる業界で大きな注目を集めているのが、子どもを性暴力から守るための新制度「日本版DBS(こども性暴力防止法)」です。
今回は、この制度の基本的な仕組みと、民間の教育・保育事業者が認定を受ける意義について解説します。
5月18日


待機児童1万6千人の衝撃 放課後児童クラブの現状とこれからの役割
「放課後児童クラブ」という言葉を聞いたことはありますか?一言でわかりやすく言えば、いわゆる「学童保育」のことです。
現在、女性の社会進出・就労が当たり前になる中で、子どもたちが放課後を安心して過ごせる「居場所」の確保は、社会全体で取り組むべき大きな課題となっています。
今回は、この放課後児童クラブの役割と、いま直面している現状について解説します。
5月18日


【天下の台所】大阪で飲食店開業を成功させるには?!
「天下の台所」と呼ばれる大阪。ここは美味しいものに目が肥えた人々が集まり、早朝から深夜まで活気ある店がひしめき合う、日本屈指の「食の激戦区」です。
この地で新しくお店を構え、長く愛される存在になるためには、事前の戦略が欠かせません。
今回は、大阪での飲食店開業を成功に導くために、まず念頭に置いておきたい基本の4つのポイントをまとめました。
5月14日


『公的融資』と『民間融資』の比較
ベストパートナーズ行政書士事務所 森重です。 事業を始めるための資金調達ですが、大きく分けると、国などがサポートする「公的融資」と、身近な銀行などが行う「民間融資」の2種類があります。 それぞれの特徴を正しく理解して、あなたの事業に最適なパートナーを選びましょう。 1. 融資する機関はどこ? まずは、それぞれがどういったものなのか、基本を押さえましょう。 ◆公的融資(こうてきゆうし)とは: 国や地方自治体などの公的機関が提供する融資です。代表的なものに、政府系金融機関である「日本政策金融公庫」や、自治体・金融機関・信用保証協会がチームを組んで行う「制度融資」などがあります。 ◇民間融資(みんかんゆうし)とは: 民間の金融機関が、独自の判断と責任で行う融資です。私たちが普段使っている都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合などの窓口で直接申し込むものがこれにあたります。 2. それぞれの特徴 ◆公的融資(日本政策金融公庫など): 「創業支援」を目的としているため、実績のない開業前の方でも相談しやすいのが最大の特徴です。 また、以前は「新創業融資制度
5月13日


創業融資を受けてスタートダッシュを切ろう
「新しい事業を始めたいけれど、自己資金だけでは少し不安……」そんな起業家の強い味方が、日本政策金融公庫などの「創業融資」です。
実績のない創業時に、なぜお金を借りることができるのか?その仕組みと、高い確率で融資を引き出すための準備について解説します。
5月12日


宅建士資格は不動産業界の【パスポート】
動産業界を志す方なら、誰もが一度は耳にする【宅地建物取引士】。持っていると有利と言われますが、実は不動産ビジネスを支えるためには、有利どころか「なくてはならない」存在です。
今回は、その難易度や取得するメリットについて、実務経験者の視点から解説します。
5月11日


宅建業免許の取得から5年後の更新まで
不動産業は、国土交通省が管轄する非常に公共性の高いビジネス。そのため、免許取得には高いハードルが設けられています。
今回は、開業前に必ず押さえておきたい「宅建業免許」の基本と注意点をお伝えします。
5月11日
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