『飲食店を開業しよう!!』―やるべきことが山積みでバタバタ?!
- 4月20日
- 読了時間: 3分
更新日:6月3日
ベストパートナーズ行政書士事務所 森重です。
「いつか自分のお店を持ちたい」その夢がいよいよ形になる開業前。オーナー様の頭の中は、きっとワクワクと慌ただしさでいっぱいではないでしょうか。
いざ準備を始めてみると、決めるべきこと、やるべきことが山積みです。今回は、飲食店の開業前に必ず直面する「5つの大きな壁」についてまとめてみました。
1.妥協できないメニュー開発と内装のこだわり

お客様に喜んでもらうための渾身のメニュー開発、理想の空間を作り上げるための内装業者との綿密な打ち合わせ、そして調理器具や食器などの備品調達……。
自分らしさの詰まったお店でお客様をお出迎えしたい!
気持ちの良いオープンを迎えたい!
そんなオーナー様の熱い気持ちから、毎朝毎晩ひた走る毎日。どれも妥協したくない大切なプロセスばかりで、気づけば「もう夜中…」という日も少なくないはずです。
2. 想像以上に大変なスタッフの採用

お一人やご家族だけで運営される場合は別ですが、スタッフを雇ってお店を始める場合、「人の育成」には想像以上の時間と根気が必要です。
厨房内での調理手順や衛生管理はもちろん、ホールでの接客のいろは、お店のコンセプトの共有など、教えていかなければならないことは山ほどあります。
オープン日にスタッフ全員が笑顔でスムーズに動けるようにするためには、事前の丁寧な研修期間が欠かせません。
3.「運転資金」の準備はできていますか?

オープンにかかる初期費用(物件費や内装費など)に目を奪われがちですが、本当に大切なのは「お店が軌道に乗るまでの運転資金」です。
オープン直後から大繁盛すれば理想ですが、実際にはお店の存在が認知され、リピーターがつくまでに数ヶ月かかるケースも珍しくありません。
その間の家賃、光熱費、仕入れ代金、そして生活費などをまかなえるだけの資金的な余裕を、あらかじめ計画に組み込んでおく必要があります。
4. 現代の必須科目「ネット集客・広告」の準備

今の時代、ただお店を開けて待っているだけで、歩いているお客様が偶然見つけて入ってくれる……ということは少なくなりました。
ホームページの作成、Googleマップへの登録(MEO対策)、InstagramなどのSNS運用、グルメサイトへの掲載など「ネット集客の仕込み」を開業前からしっかり行っておかなければ、お客様にあなたのお店の存在すら知ってもらえません。
これらのアカウント開設や投稿準備も、地道で時間のかかる作業です。
5.飲食店の開業に伴う公的な手続き

これだけのことを同時並行で進めながら、さらに避けて通れないのが「保健所への営業許可申請」などの公的な手続きです。
「書類の書き方が難しくて時間がかかる」
「平日の昼間に役所へ行く時間が取れない」
「もし不備があって、オープン日に間に合わなかったらどうしよう……」
こうした不安を抱えながら、貴重な時間を慣れない書類作成に費やすのは、オーナー様にとって大きな負担になってしまいます。
当事務所では、そんな忙しいオーナー様に代わって、飲食店の開業に必要な届出や手続きをトータルでサポートしております。難しい書類の作成はもちろん、役所との調整や申請代行もお任せください。
初回のご相談は無料ですので、まずは現在の準備状況をお聞かせください。理想のお店を、ベストな状態でオープンさせるために、二人三脚で準備を進めていきましょう!
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