初回の無料相談では何を話せばいい?!
- 4月21日
- 読了時間: 3分
更新日:7月9日
ベストパートナーズ行政書士事務所 森重です。
「新しくビジネスを始めたいけれど、まずは行政書士に相談してみようかな……」 そう思い立ったとき、頭をよぎるのが「初回の相談って、一体何を話せばいいんだろう?」という不安ではないでしょうか。
見ず知らずの士業の事務所に足を運んだり、画面越しに顔を合わせたりするのは、誰だって緊張しますよね。今回は、初回の無料相談をより充実した時間にするための「準備のコツ」を簡単にご紹介します。
1.無料相談での相談内容について

まず最初にお伝えしたいのは「最初から完璧に準備してこなくて大丈夫ですよ!」ということです。
「ビジネスのアイデア段階なんだけど…」
「何が分からないのかが、自分でも分からない…」
それでも全く問題ありません。
初回の相談は、あなたがこれから進む道の霧を一緒に晴らしていくための時間です。形式張った質問攻めにするようなことは絶対にありませんので、どうぞ肩の力を抜いてお越しください。
もし、具体的に事業の方向性が進んでいらっしゃる場合、書類を揃える前にまずは以下の4点についてイメージをお話しいただくだけで、ご相談はぐっとスムーズになります。
①事業内容 :どのようなサービスや商品を扱いたいか。
②場所 :開業予定のエリアや、すでに見つけている物件があるか。
③形態 :会社(株式会社・合同会社など)を作るか、個人事業主として始めるか。
④スケジュール:「〇月までにはオープンしたい」という目標時期。
2.ご準備いただく書類の例

また、具体的な書類があると、その場でより踏み込んだアドバイスが可能になります。
【店舗型ビジネス(飲食店、美容室など)】
◆賃貸借契約書または物件の概要書:設備要件などが許可基準を満たしているか確認します。
◆内装工事の図面: 構造上のルール(仕切りや面積など)をチェックできます。
【 無店舗型ビジネス(運送業、産廃業など)】
◆法人の登記簿謄本(履歴事項全部証明書): すでに会社がある場合は、目的欄などが業務に適しているか確認します。
◆法人の登記簿謄本(共通): 法人化を済ませている場合は、形態を問わずお持ちいただけると正確な診断ができます。
3.どんな質問でも投げかけてください

「行政書士の報酬はどうしてこの金額なの?」
「AIで事業計画書を作ってみたんだけど…」
など、当ブログで書いてきた過去の記事にまつわる疑問でも、何でも質問してください。
「東大阪でいい物件を見つけたけれど、家賃の交渉ってどうすれば…?」
「仕事と育児の両立が不安で…」 そんな、手続きに直接関係のない雑談や日々の不安でも大歓迎です。
私自身、現在2人の子どもを育てながら毎日仕事に奮闘している真っ最中ですので、起業の不安から育児のドタバタ劇まで、同じ目線で「分かる、分かります!」と共感できることがたくさんあるはずです。
「まだ物件を探している最中」
「法人にするか迷っている」
という段階でも、全く問題ありません。
むしろ、早い段階でご相談いただくことで、要件を満たさない物件を借りてしまうようなリスクを防ぐことができますので、まずは一度当事務所までご連絡ください。
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あなたの開業を全力でサポート
東大阪の女性行政書士事務所
ベストパートナーズ行政書士事務所
代表:森重杏里
TEL:080-9819-2086




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