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異色の経験が行政書士の今に繋がる

  • 5月8日
  • 読了時間: 2分

更新日:5 日前

ベストパートナーズ行政書士事務所 森重です。

今回は私自身の経歴ついて書いていこうと思います。



1.アパレル時代に培った提案力


アパレル店員と明るい店内

 新卒で入社したアパレル業界。

きらびやかなイメージとは裏腹に、現実は売上数字にシビアに向き合う毎日でした。



店長としてスタッフをまとめ、どうすればお客様に喜んでいただけるか、そして結果を出すか。ここで叩き込まれた「お客様のニーズを汲み取る力」と「目標に対する責任感」は、今、経営者様の夢を支える原動力になっています。



アパレル時代はなかなかハードで毎日が大変でしたが、洋服を通してお客様と楽しくお話が出来ましたし、頑張った分だけ数字に反映されていたので、今思い返せば実は私には合っていたのかもしれないなぁと思います。



2.経験値を養うためカメラマンへ転身


草むらに置かれた一眼レフカメラ

 その後、縁あってカメラマンの世界へ。

幼稚園から高校まで、たくさんの学校にお邪魔して卒業アルバムの写真を撮り歩きました。



運動会で走り回り、修学旅行で一緒に笑い、文化祭の熱気に触れる。子供達の無垢な笑顔と触れ合えたあの時間は、私にとってかけがえのない宝物です。



「大切な瞬間を最高の形で残したい」という姿勢は、大切な書類を作成する際の「正確さ」へのこだわりへと形を変えています。



3.不動産業界で感じた法律の重要性


遠くを見つめるキャリアウーマン

 そして、宅建士の資格を活かして飛び込んだ不動産業界。

ここで私は運命の出会いをします。それが「契約書の作成」でした。



複雑な権利関係を整理し、一つの契約書を完成させていく作業が驚く程楽しかったのです。



「書類一枚で、人の生活やビジネスの安心が守られる」

この実感が、私が行政書士を目指す決定的なきっかけとなりました。



洋服を売っていた私も、シャッターを切っていた私も、契約書を書いていた私も、すべてが繋がって今の「ベストパートナーズ」があります。異色の経験を通して得た経験値は畑が違っても存分に生かしていけると自負しております。



難しい法律の話も、まずは世間話をするような気持ちでお気軽にご相談ください。


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東大阪の女性行政書士事務所


ベストパートナーズ行政書士事務所

代表:森重杏里

TEL:080-9819-2086

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